商品への反応が可視化され、サイト上のアクションが活発化しました。

アクションボタン 導入事例
森永製菓株式会社 様
http://www.morinaga.co.jp/
森永製菓様のコーポレートサイトには、24時間365日いつでもどこでも、常に森永製菓のことを知ってもらえるよう、様々なコンテンツが揃っています。お菓子の商品情報はもちろん、CM動画やキャンペーン情報、お菓子を使って作れる旬のレシピコンテンツなど、今知りたい情報が集約されたサイトとなっています。
ソーシャルPLUSを利用してアクションボタンを導入した経緯や実際の活用方法、導入効果について、
森永製菓株式会社の岩崎様にお話を伺いました。
森永製菓株式会社 コーポレートコミュニケーション部
デジタルコミュニケーション担当 岩崎 育夫 様

導入前の課題は?

お客様の声をもっと身近に聞き、双方向の情報発信をしたい。
森永製菓様ではWebを活用していく上で、マス広告時代のような企業からの一方的な情報発信を行うのではなく、お客様とインタラクティブに接点を持ち、お客様の声をもっと身近に聞きたい、という思いがありました。

そこでFacebookページやTwitterなどのソーシャルメディアやコミュニティサイトの「エンゼルPLUS」の運営を始めましたが、コーポレートサイトには多くのお客様が訪問しているにもかかわらず、 お客様と接点を持ち生の声を聞けるような仕組みがありませんでした。

「お客様の多くは『森永製菓の新商品情報を知りたい』という思いを持って、コーポレートサイトに訪問してくれます。そこでせっかくサイトに来てくれたのなら、そのまますぐに帰ってしまうのではなく、 少しでも商品に対するお客様のご意思やアクションを残してもらいたい、と考えていました。(岩崎様)」
  • ソーシャルメディアやコミュニティサイトの運営を始めたが、コーポレートサイトにはお客様の声を聞けるような仕組みがなく、商品に対する意思やアクションを少しでも残してもらうことが課題

ソーシャルPLUS導入のきっかけは?

Web上でお客様と接点を持つ手段として、アクションボタン導入を検討。
「Webを通してお客様と接点を持つことが大きな課題だった森永製菓様。もともと、各SNSが提供している「いいね!」や「ツイート」などのソーシャルプラグインを商品情報ページに設置していましたが、 使い勝手が良いとは言えず、ほとんど活用されていないような状況でした。

そこで導入検討されたのが、ソーシャルPLUSが提供する「アクションボタン」機能です。アクションボタンは、自社サイトのコンテンツに合わせて「おいしい」「食べたよ」など、 独自のアクションにカスタマイズしたシェアボタンを設置できる機能です。

「従来のようないいね!ボタンやツイートボタンでは、商品に対するお客様の反応が具体的にわかりにくく、今一つぴんときませんでした。しかしソーシャルPLUSのアクションボタンは、 お客様にとっても企業側にとっても、その商品の評価ポイントがわかりやすく可視化できる点を魅力に感じました。(岩崎様)」
  • 各SNSが提供している「いいね!」や「ツイート」などのソーシャルプラグインを商品情報ページに設置していが、ほとんど活用されていない
  • 自社サイトのコンテンツに合わせて「おいしい」「食べたよ」など、独自にカスタマイズしたシェアボタンを設置できる「アクションボタン」機能に目をつける
  • ソーシャルPLUSのアクションボタンは、お客様にとっても企業側にとってもその商品の評価ポイントがわかりやすく可視化できる点が魅力

導入した結果は?

商品への反応が可視化され、コーポレートサイト上のアクションも活発化。
森永製菓様のコーポレートサイトにある商品情報ページでは、「わたしのお気に入り」「食べたい・飲みたい」「食べたよ・飲んだよ」といった商品の感想をシェアできるアクションボタンを設置しました。 気軽に押しやすいデザインのため、従来のソーシャルプラグインより活用されやすく、思っていた以上に多くアクションボタンを押していただくことができた、と岩崎様は語ります。

「メーカー企業にとって、商品の感想や評価をお客様から直接聞くということは、なかなか困難なことでした。しかしアクションボタンを導入することで、お客様の関心度合や評価をわかりやすく数値化できます。 アクションボタンは、お客様との接点を持つ有効な手段となっていると同時に、商品への反応を評価するひとつの指標としても役立っています。(岩崎様)」
お客様ともっと気軽に交流して、今後は商品開発のヒントを得られるように。
今後もコーポレートサイト上でお客様と接する機会をどんどん増やし、企業とお客様がもっと気軽に交流できる場を作っていきたい、と岩崎様は語ります。

「アクションボタンを活用して商品の人気投票ができるようなキャンペーン企画をやってもおもしろいかもしれません。さらに、情報発信をしていく中で見えてきた結果やお客様の声を、 今後は商品開発やマーケティングにも活かせるよう、ソーシャルPLUSの機能をうまく活用していきたいです。(岩崎様)」
  • アクションボタンを導入することで、気軽にボタンを押してもらうことが出来、お客様の関心度合や評価をわかりやすく数値化できた
  • お客様と接する機会を増やし、商品開発やマーケティングにも活かせるよう活用していきたい

もっとじっくり検討したい方へ

無料のお役立ち資料でソーシャルログインを学べます。